NPO法人 日本がん学校
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生年月日 |
昭和17年10月5日 |
昭和36年 |
静岡県立静岡商業高等学校 卒業 |
昭和51年 |
日本青年会議所 静岡ブロック協議会会長 |
昭和54年 |
島田青年会議所理事長 |
平成元年 |
金谷町長(静岡県)就任 |
平成12年 |
金谷町長退任 |
昭和36年〜63年 |
20社以上の会社役員就任 |
平成元年〜12年 |
農業、教育、福祉、保健、環境、交通安全等50団体、 各団体理事長、会長等役員歴任 |
NPO法人 |
日本がん学校理事長 |
NPO法人 |
いやし処ほのぼの理事長 (介護保険認定事業所・デイサービス等) |
NPO法人 |
青少年の心を育てる会理事 |
NPO法人 |
日本プライマリーケア推進協会 |
予防医学療法師会 健康生きがい塾塾長 |
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NPO法人 |
日本代替相補伝続医療連合会議員 |
NPO法人 |
日本ホリスティック医学協会会員 |
NPO法人 |
がんコントロール協会(アメリカがんコントロール協会日本支部) 分子栄養学コンサルタント |


静岡県金谷町長就任後3年を経た平成4年2月、お腹に激痛がはしり緊急入院、応急処置後各種の検査を受けましたが結果の出る迄の間、がんでなければ、胆石か腎臓結石であってほしいと心の中で祈り続けていました。
数日が経過したある日、主治医の先生が結果を家内に説明しようとした時、私の心の中に不安がよぎりました。 私は意を決して先生にがんの状態を出来るだけ正確に教えて下さい、とお願いしました。 すかさず先生の口からかなり大きい腫瘍のがんです、早急に手術をしましょうと判断が下されました。
その日の夜は死の恐怖と、もし私が死んでしまったら2人の子供(11才と13才)達と家内のこれからの生活はどうなるのか、又私を選んで下さった町民の人達はどうなるのか。 こんな無責任な形で人生を閉じられない、必ず健康体になって、町のこと、家族の事を守り抜くぞ、と信念のような心がふつふつと沸き上がってきました。
早速、先生に聞いてみました。 健康体になりたいので、手術後から早期に現場復帰する為にはどうしたらいいか、又、再発や転移を遠ざける為、腎臓のまわりのリンパ管やリンパ節を含め転移が考えられる内臓を思い切って切り取って下さいとお願いしたのです。
(後から家内から聞いたところ切り取った腎臓とハンバーグ位のがんを含め2キログラム以上はあったね。見た瞬間あと何日生きられるだろうかと思うと涙が止まらなかった、と言ってました)。先生から手術後万が一を考え、転移を抑える為、抗癌剤を処方しますから、と説明を受け、説明通り抗癌剤を服用したところ、間もなく体が立っている事ができない位だるくなり、程なく黄疸の症状が全身に表れたため、主治医の判断で抗癌剤はしばらく休みましょう、と一旦中止することになりました。
しかし、このまま抗癌剤を中止すれば、転移はしないだろうかと心配となり、抗癌剤に打ち勝つ肝臓にするにはどうしたらいいか関連の書籍を読み漁りました。 漢方や野菜類を煎じ飲み続けること、毎日の食生活は野菜類を中心に栄養バランスを考えた食事とすること、1年間の禁酒も実行しました。 しかし仕事柄宴席が多く、気がついたら発病前の生活に戻っていました。
3年後の平成7年、会議中便意をもようした為トイレに駆け込み用を足した後、用度し後和式便器の中は血の海のような状況で再度の入院を余儀なくされました。 病院で内視鏡による検査を受け画面上に腸内が克明に写しだされました。 主治医の先生が画面を指さしながらポリープやがんらしきものがたくさんありますねと説明して下さいました。 なかなか出血している所が見つからないので盲腸の近く迄内視鏡が潜入した時の苦しさ、痛みはとても我慢できるものではなく、二度と検査はしたくないと思いました。 やっと憩室からの出血が判明しましたのでとりあえず止血の処置と点滴で出血は1週間でおさまりました。
その後腫瘍の一部を生検に出した結果がんでしたね、と言われ手術(30〜40cm)をすすめられました。 しかし翌年3度目の選挙を控えていた事もあり、術後の排便(下痢)が心配で手術を一時延期していただき、入院投薬食事療法で落ちついてきましたので退院して現場復帰をいたしました。
そのまま以前の生活を続けていたら再入院手術となるであろう事は想像できました。それらを回避する為にどうすれば良いか考え、以前得た知識の一つに断食健康法を思い出し、実践方法について医学博士(分子栄養学)に相談し科学的断食法(@1日に必要な基礎カロリーを液体で摂取する Aバランスのよいミネラルを液体で摂取する B良い水1日2500L程度飲む)を実践したところ子供の頃の排便(黄色く太くバナナのような)を見て感激の涙が止まりませんでした。
今でも残った右の腎臓に負担が掛からないよう、大腸トラブルが発生しないよう、
- 毎日お風呂は38℃〜40℃、浴槽に20分以上入浴し、ストレス対策として瓜もみ免疫療法を行う
- ミネラルバランスに注意しながら1日2〜2.5Lの水を毎日飲む
- 野菜中心の食生活を心がける
- 出来る限り肯定語を使うように心がける
- 食後30分以上ゆっくり歩く
- 殆ど毎日半日断食を行い、体内酵素節約と酵素活性に心がける
生涯現役で過ごし終末期がおとずれた時、尊厳が守られ自然死を迎える事ができるよう日々勉強精進して参りたいと考えております。